仮身の印刷のしかたを設定する

文書中の仮身をどのように印刷するかを指定できます。

1≫印刷設定のパネルで、[詳細設定]をクリックします。

詳細設定のパネルが現れます。

詳細設定のパネル

2≫必要な設定をします。

仮身:印刷

ο[印刷]がON(ONマーク) 文書中の仮身がすべて印刷される。開いた仮身は、内容を表示した状態で印刷される。

ο[印刷]がOFF(OFFマーク) 文書中の仮身はまったく印刷されない。基本文章編集で作成した文書の場合、仮身のあるところは詰めて印刷される。

仮身のあるところは詰めて印刷

展開

[印刷]がON(ONマーク)になっているときに指定できます。

ο[展開]がON(ONマーク) 次の両方の条件を同時に満たす仮身に関して、それが参照する実身が仮身の場所に読み込まれて(展開されて)印刷される。

1) 仮身属性変更のパネルの中で[展開印刷]をON(ONマーク)にされている仮身。

2) 閉じた仮身

†開いた仮身は、展開対象にはなりません。開いた状態のままで印刷されます。

ο[展開]がOFF(OFFマーク) 仮身は、画面に見えるとおりに印刷される。

深さ

[展開]がON(ONマーク)になっているときに指定できます。どれぐらい深い位置にある仮身まで展開するかを指定します。

†[無変換]/[変換]キーを使って数字を設定することもできます。

†キーボードから直接数字を入力して数字を設定することもできます。新しい値を設定するときは、[Backspace]キーで現在の値を消してください。

展開印刷の機能を使うと次のようなことができます。

1) 「第1章 はじめに」「第2章 背景」…といったように、1つの章を別々の実身に分割して作成する。

2) 各章の実身を指す仮身を並べた文書を作成する。

3) この文書を仮身展開印刷の機能を使って、すべての章を展開して(つなげて)印刷する。

仮身展開印刷の機能

◆文章データの中の仮身は、基本文章編集の[仮身展開]を実行したときと同じように展開されて、印刷されます。

◆図形データの中の文章データの仮身は、展開しません。仮身の形のままで印刷します。

◆図形データの中にある図形データを指す仮身を展開印刷する場合は、図形データの印刷領域の中に仮身を置く必要があります。仮身から展開される図形データは、仮身の左上隅を図形データの左上隅として、印刷領域の中に印刷されます。

虚身は展開印刷の対象にはなりません。

◆ハードディスクやメモリの残り容量が少ないと、指定した深さまですべて印刷できない場合があります。

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