プログラミング言語T開発環境Ver.2.1

2012年2月29日(水)

概要

「プログラミング言語T」は、東京大学坂村研究室で開発されたBTRON仕様OS用のプログラミング言語環境です。BTRON仕様OS「超漢字V」には標準添付されています。
プログラミング言語T開発環境Ver.2.1では、「デバッグコンソール」と組み合わせて、以下の機能を実現しています。

  • プログラムの中断及び、再開機能
  • 最初に表示されるパネルにデバッグ関連のボタンを追加
  • デバッグコンソールに文字を出力する機能

なお、本データの内容は、TRONWARE Vol.84付録CD-ROMより抽出したものです。

利用条件

本プログラミング言語T開発環境Ver.2.1は、下記の利用条件に同意された場合のみ、ご利用いただけます。

  1. 本プログラミング言語T開発環境Ver.2.1に対するサポートは行いません。パーソナルメディア株式会社は、本プログラミング言語T開発環境Ver.2.1に関するお問い合わせをいっさいお受けすることはできません。
  2. 本プログラミング言語T開発環境Ver.2.1の動作の保証はいたしません。利用者ご自身の責任でお使いください。
  3. 本プログラミング言語T開発環境Ver.2.1の登録や利用の結果生じた直接的あるいは間接的な障害、損害、その他いかなる事態にも、パーソナルメディア株式会社はいっさい保証の義務を負いません。ご承知おきください。

ダウンロードの方法

超漢字Vの基本ブラウザでダウンロードする場合

  1. 以下の「プログラミング言語T開発環境Ver.2.1」をクリックしてください。

    ダウンロード方法を指定するパネルが現れます。パネル下段中央に現れる[バイナリ]のポップアップセレクタをプレスして、ファイルタイプを[バイナリ]から[書庫]に変更します。そして[確認]スイッチをクリックします。
    ダウンロードが終了すると、ダウンロードの終了を確認するスイッチが現れますので、[確認]スイッチをクリックして、パネルを閉じます。

  2. 前項でダウンロードした書庫実身は、初期ウィンドウに保存されています。この書庫実身をダブルクリックすると、プログラミング言語T開発環境の書籍を表す仮身「プログラミング言語T開発環境」が現れます。
    これを適当なキャビネットにドラッグしてください。ドラッグ先に「プログラミング言語T開発環境」の仮身が現れ、解凍動作が行われます。
  3. 解凍された仮身「プログラミング言語T開発環境」をダブルクリックします。
  4. 「プログラミング言語T開発環境」のウィンドウが表示されます。
  5. 「プログラミング言語T開発環境」のウィンドウ内の説明に従ってプログラミング言語T開発環境Ver.2.1の登録を行ってください。

Windowsでダウンロードする場合

  1. 以下の「プログラミング言語T開発環境Ver.2.1」をクリックしてください。

    「プログラミング言語T開発環境Ver.2.1」のファイルがダウンロードされます。適当なフォルダ(ディレクトリ)に保存します。

  2. 前項でダウンロードしたファイルを、Windowsの共有フォルダに保存します。
  3. 超漢字Vの共有フォルダ参照小物を実行して、前項で保存したファイルを超漢字Vの実身に変換します。このとき変換方法には[書庫]を指定します。
  4. 変換した書庫実身をダブルクリックすると、プログラミング言語T開発環境の書籍を表す仮身「プログラミング言語T開発環境」が現れます。これを適当なキャビネットにドラッグしてください。
    ドラッグ先に「プログラミング言語T開発環境」の仮身が現れ、解凍動作が行われます。
  5. 解凍された仮身「プログラミング言語T開発環境」をダブルクリックします。
  6. 「プログラミング言語T開発環境」のウィンドウが表示されます。
  7. 「プログラミング言語T開発環境」のウィンドウ内の説明に従ってプログラミング言語T開発環境Ver.2.1の登録を行ってください。

変更履歴

  • 2012年2月29日(水)
    書庫の解凍手順後の情報を追加。
  • 2012年1月18日(水)
    Windowsでダウンロードする場合の方法を変更。
  • 2011年11月16日(水)
    「プログラミング言語T開発環境Ver.2.1」の文書の改行等を修正。
  • 2008年9月17日(水)
    初版

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